九州周辺の工場工事や工場メンテナンスの納期・コストにお困りの方必見!

九州(福岡県北九州市・苅田町・宮若市・行橋市・吉富町、大分県、佐賀県、熊本県)周辺で最適な工事施工業者をお探しなら、建設業許可票を取得している【九州工場工事メンテナンス】へ。過去80年間、製造業向け工事の実績多数。機器設備導入工事、建屋関連工事、メンテナンスまで価格以上の価値《安全・工期・費用・品質》をご提供します。

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機械電気配線工事

機械の電気配線を変更し、工場の省スペース化、安全化を図る

機械電気配線工事
こちらの工事事例は、九州工場工事・修理メンテナンス.COMが行いました機械電気配線工事です。前設置業者が壁の中に埋め込んだ配線取り出し口の位置が悪く、スペースを取っていたため、既設機械の移設とセットでご依頼をいただきました。この電気工事は手順として次項の通りに行っております。お客様の省スペース化と安全化のため、機械移設と共にレイアウトを見直し、工場内の一次側配線と機械への電気配線の分岐、接続作業までを九州工場工事・修理メンテナンス.COMで実施しております。
このように九州工場工事・修理メンテナンス.COMでは一次側電気配線、ニ次側電気配線に伴いますレイアウトのご提案から施工、確認まで行います。お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

施工手順

  • 現地調査
  • 1.電気配線図の確認 2.レイアウト確認
  • 施工
  • 1.機械分離 2.電気配線(1次側) 3.機械接続(2次側)
  • 稼動確認
  • 施工前

  • 施工中

  • 施工最終及び施工後

機械移設工事の課題と改善

課 題電気配線工事の課題は電気配線の壁の中の配線、配線分岐の方法です。
今回は既設配線を取り払った空洞部を使って配線をし、電気配線工事費用を抑えております。
また、電気工事前は安全な状態とは言えず、作業員様が配線に引っかかるということがたびたび起こっておりましたが、今回の配線工事で安全に作業できる環境にも貢献しております。
配電盤から配線の分岐も当初変則的な配線になっておりましたが、今後の工事をスムーズにできるよう1次側の配線も変更し、正しい配線に変更しております。これは施工前機械の電気配線切断作業前の通電確認でわかったもので、お客様に説明し、変則的な配線から通常の配線に変更しております。お客様が気づいていなかったらしく、そのまま配線しておりましたら機械が逆回転するところでした。
改 善電気配線工事は電気配線工事資格が必要であり、特に1次側配線は1種電気工事士の資格が必要です。弊社では協力会社に工場の電気工事が行え、各企業様に実績がある会社に依頼をしております。そのため工事前、工事後安心していただける体制を整えております。
また九州工場工事・修理メンテナンス.comは本社の商社機能も生かし、部材の確保も迅速であり、納期対応も可能です。1次側電気工事の場合はまず電気配線を確認し、お客様のレイアウトに沿うご提案をしております。基本的に2次側のみの電気配線工事しかできない会社が多い中、弊社では1次側電源工事も行えます。
電気配線を伴う工場内の工事についても、九州工場工事・修理メンテナンス.comにお任せください
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担当:相浦(運営:紀之国屋)

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